FAQ

すべての質問

ケーブルの許容曲げ半径を教えてください。
更新日:
タグ: , , ,

詳細はケーブルの仕様書をご確認ください。ただし、一般的にケーブルの許容曲げ半径はケーブル外径の5倍以上確保頂くのが望ましいです。
例えば、ケーブル外径がΦ5.1mmの場合、下記の計算により最小曲げ半径は26mmとなります。

Φ5.1mm × 5 ≒ 26mm

 

このFAQを別のページで表示する

FPGA搭載GigEカメラで電源起動直後からユーザFPGAを動作させることは出来ますか?
更新日:
タグ: , , ,

カメラ電源起動直にユーザFPGAをEnableにさせていないのは、USER FPGA に万が一誤ったコンフィグデータを書き込み、カメラが動作しなくなっても、電源再起動で正しいコンフィグデータを書き直せばカメラが復帰できるように安全面を優先した機能となっております。
この機能は解除することはできない仕様です。

また、誤ったコンフィグデータの一例として、カメラの電力仕様の最大7wを大きく上回るようなコンフィグデータを書き込むと、カメラの電源ICの電流リミットで、カメラが立ち上がらなくなります。この場合はユーザーでは復旧ができなくなります。

 

このFAQを別のページで表示する

シャッター速度等を設定する関数 StCam_SetShutterSpeed を用いたC#のサンプルコードがありません。この関数を使ったサンプルコードはありませんか?
更新日:
タグ: , , , ,

StCam_SetShutterSpeedはUSB3.0カメラ非対応の古い関数なので、SDKのヘルプには非推奨と記述してあります。

新規のアプリケーションには、代わりに “StCam_SetExposureClock” を使用して下さい。
“StCam_SetExposureClock” はサンプルプログラムで使用されています。

もし、何らかの理由があって “StCam_SetShutterSpeed” を使わなければならない場合、3.00より前のバージョン(1.XX)のサンプルでは “StCam_SetShutterSpeed” が使用されています。

 

このFAQを別のページで表示する

IP Address initialization Save をプログラムで行なう方法を教えてください。

Q: カメラ付属のソフト(StCamGigWare) の GigEVisionCameraSelection画面で IP Address initialization Save ボタンでIPアドレスの書き込みができますがこれはどうやって行うのでしょうか?

 

A: 下記のサンプルコードで、現在のIPアドレス、サブネットマスクをPersistentに設定することができます。

GevCurrentIPConfigurationPersistentIPをtrue(有効)にすると、Persistentに設定されているIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイが有効になります。
GevCurrentIPAddress:現在のIPアドレス
GevCurrentSubnetMask:現在のサブネットマスク
GevPersistentIPAddress:GevCurrentIPConfigurationPersistentIPがtureとなっている時、カメラの電源立ち上げ時のIPアドレス
GevPersistentSubnetMask:GevCurrentIPConfigurationPersistentIPがtureとなっている時、カメラの電源立ち上げ時のIPアドレス

これらの項目名はカメラ内部に持っています。
StGigEPlayerを起動させ、カメラをコネクトした後、DeviceControl画面を表示してください。
TransportLayerControlカテゴリにこれらの項目があります。

bool SetIPAddress( PvDevice *pDevice, bool bAuto )
{
PvResult pvResult;

PvGenParameterArray *lGenDevice = pDevice->GetGenParameters();

//GevCurrentIPConfigurationPersistentIPがtrueの場合はPersistentIPが有効
PvGenBoolean *lPersistentIPBoolean = dynamic_cast( lGenDevice->Get( “GevCurrentIPConfigurationPersistentIP” ) );

ASSERT( lPersistentIPBoolean != NULL );

if( bAuto==true ){ //自動(PersistentIPが無効)
pvResult = lPersistentIPBoolean->SetValue(false);
}
else
{
PvGenInteger *lIPAddressParam = dynamic_cast( lGenDevice->Get( “GevCurrentIPAddress” ) );
PvGenInteger *lFlushIPAddressParam = dynamic_cast( lGenDevice->Get( “GevPersistentIPAddress” ) );
PvGenInteger *lSubnetMaskParam = dynamic_cast( lGenDevice->Get( “GevCurrentSubnetMask” ) );
PvGenInteger *lFlushSubnetMaskParam = dynamic_cast( lGenDevice->Get( “GevPersistentSubnetMask” ) );

ASSERT( lIPAddressParam != NULL );
ASSERT( lFlushIPAddressParam != NULL );
ASSERT( lSubnetMaskParam != NULL );
ASSERT( lFlushSubnetMaskParam != NULL );

//IP読込
PvInt64 lIPAddress = 0;
PvInt64 lSubnetMask = 0;

pvResult = lIPAddressParam->GetValue( lIPAddress ); //現在のIPアドレスを取得
if( pvResult.IsOK() )
pvResult = lSubnetMaskParam->GetValue( lSubnetMask ); //現在のサブネットマスクを取得
if( pvResult.IsOK() )
pvResult = lFlushIPAddressParam->SetValue( lIPAddress ); //現在のIPアドレスをPersistentIPAddressに設定
if( pvResult.IsOK() )
pvResult = lFlushSubnetMaskParam->SetValue( lSubnetMask ); //現在のサブネットマスクをPersistentSubnetMaskに設定

if( pvResult.IsOK() )
lPersistentIPBoolean->SetValue(true); //Persistentを有効にする
}

return pvResult.IsOK();
}

———-

 

このFAQを別のページで表示する

トリガーモードでオートゲイン、オートシャッター、DCアイリスレンズ制御などが上手く動きません。
更新日:
タグ: , , , , ,

フィードバック制御が出来なくなるので、トリガーモードではオートゲイン(AGC)、オートシャッター(AE)、オートアイリスレンズ制御などの自動制御機能は上手く動作しません。
各種オートモードはフリーランモード(連続モード)でご使用ください。

このFAQを別のページで表示する

USB3.0カメラが正常に動作しません。
更新日:
タグ: , , ,

現在、USB3.0カメラが上手く動作しないといったお問い合わせの大半はホストコントローラーのドライバに起因したものとなっています。
USBカメラ(USB2.0カメラも含む)で不具合が発生した場合は、下記のFAQでホストコントローラーおよびそのドライバのバージョンをご確認ください。

 

このFAQを別のページで表示する

関連FAQ: USB3.0カメラで動作確認済みのUSB3.0ホストコントローラーの情報はありますか?

STC-CMB4MCL シリーズのHDR(ハイダイナミックレンジ) 機能の使い方を教えてください。

HDR機能はハイダイナミックレンジの略称で、ダイナミックレンジの拡大機能になります。WDR(ワイドダイナミックレンジ)とも言いますが同じ意味です。
弊社の高速高画素CMOSカメラ STC-CMB4MCLシリーズにはHDR機能が搭載されております。

詳しくは下記のPDFをご確認ください。

HDR説明書_Ver.4.0

 

このFAQを別のページで表示する

Cognex VisionPro で露光時間が設定できません。
更新日:
タグ: , , , ,

電子シャッタ露光時間を設定するGenICamコマンド名に VisionPro では “ExposureTimeABS” を推奨しているのに対し、弊社のカメラは “ExposureTimeRaw” を使用しています。電子シャッタ露光時間を設定するGenICamコマンド名に “ExposureTimeRaw”を使用してください。

弊社のGigEカメラのGenICamコマンドは各カメラのマニュアルに記載しております。

 

このFAQを別のページで表示する

関連するFAQ

GigEカメラは Cognex VisionPro で使用できますか?

GigEカメラは Cognex VisionPro で使用できますか?
更新日:
タグ: ,

弊社のドライバーとの共存や、露光時間設定などのGenICamコマンド名に注意がございます。
詳しくは下記のPDFをご覧ください。

 

日本語: TechNote_GigE06_Camera_on_VisionPro_JP_Rev1.0
English: TechNote_GigE06_Camera_on_VisionPro_EN_Rev1.0

 

このFAQを別のページで表示する

関連するFAQ

Cognex VisionPro で露光時間が設定できない。

Icron Technologies社製 USB3.0 エクステンダー 動作確認情報
更新日:
タグ: , ,

100m延長可能な Icron Technologies社製 USB3.0 エクステンダー Spectra3022 とセンサーテクノロジー製USB3.0カメラの接続認証が行なわれました。
是非、ご検討くださいませ。

Icron Technologies社 ニューリリース

USB3.0 エクステンダー Spectra3022

カタログ
http://www.bayt.co.jp/img/extenders/Icron_USBextender_lineup_jpn20130516.pdf
http://www.bayt.co.jp/img/extenders/Icron_USB3.0Spectra3022_jpn20130129.pdf

販売代理店
ベイテクノロジーズ株式会社 http://www.bayt.co.jp/
荒木 信男 araki@bayt.co.jp

 

このFAQを別のページで表示する

1 2 3 4 5 8
カメラの選び方
  • ソフトウェアダウンロード
  • すべての質問
pagetop