よくある質問

Camera Link

カメラリンクカメラで使用できるフレームグラバーボードを紹介してください。

弊社カメラリンクカメラの接続をご協力いただいているフレームグラバーボードの 代理店・メーカーの一覧です。(敬称略、順序不同)

ボード名 ・ ブランド名 代理店 ・ メーカー
ユレシス / Euresusy 株式会社シムコ / SYMCO
アバールデーター / AVALDATA 株式会社アバールデータ / Aval Data
シリコンソフトウェア / SILICON SOFTWARE
ダルサ / Dalsa 株式会社エーディーエステック / ADSTEC
マトロックス / Matrox キヤノンITソリューションズ株式会社 / Canon IT Solutions Inc.
グラフィン / GRAFIN 株式会社グラフィン / GRAPHIN CO.,LTD
ファースト / FAST 株式会社ファースト / FAST

こちらに掲載していないメーカーのフレームグラバーでも利用できる場合がありますのでお問い合せください。

 

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トリガーモード時に映像に横線ノイズが入ります。

・現象
トリガーモード時に映像に水平ノイズが入ってしまう。

H-Reset_Horizontal_Noise

・原因
イメージセンサーから映像が出力されている期間にトリガーが入力され次の露光が開始されると、映像にノイズが乗ってしまう現象です。

・対策
カメラのトリガ露光開始モード[12H4-3]で[2]水平同期トリガモードを選択します。 水平同期トリガモードにすると、入力されたトリガー信号のタイミングを自動的に水平ブランキング期間にずらし、ノイズの映像への混入を防ぎます。 水平同期トリガモードにする方法は、カメラリンクカメラ通信ソフトのCLCtrlもしくはCLCtrl2から、トリガ露光開始モード[12H4-3]で[2]水平同期トリガモードを選択します。

・注意事項
水平同期トリガモードではトリガーと露光開始タイミングに最大1H分のバラつきが発生いたします。
機種によっては「水平同期トリガモード」を「H-RESETトリガモード」と表記してる機種がありますが同じ機能です。

 

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Euresys Multicam Studio でカラーカメラを接続しているのにモノクロでしか表示されません。
更新日:
タグ: ,

Multicam Studio のバージョンが 6.5 になったときにカラーシステムの扱いが変わったことが原因です。変更点は、カメラファイルの終盤にある下記の記述部分です。

Multicam Studio 6.5 以降の場合、次の様な記述にして下さい。

; -Cluster category-
ColorFormat = RGB24;     <== Y8 Y10 RGB24 RGB24PL …

 

Multicam Studio v6.4 以前の場合、次のような記述でした。

; -Cluster category-
ColorFormat = BAYER8;      <== Y8 Y10 RGB24 RGB24PL …

 

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Euresys MultiCam Studio で10TAPのファイルを読み込むと “cannot put source ACTIVE” のエラーが発生する。
更新日:
タグ: , , , ,

MultiCam Studio で10TAPのファイルを読み込むと下記のエラーが発生する。

MultiCam_Studio_Invalid_Error

Error: cannot put source ACTIVE.
Cannot set param “ChannelState” to value “3”: Invalid hardware configuration

 

Topology_MONO_DECA

200万画素/400万画素 高速CMOSカメラなどで、10TAPのカメラファイルを使用するときには赤枠の “Topology” の設定を “MONO_DECA” にして下さい。

 

プログラムを作成している場合はDECAの設定を記述する必要があります。

  • Visual C++ 6.0 のDECA設定記述は下記になります。

McSetParamInt(MC_BOARD + 0, MC_BoardTopology, MC_BoardTopology_MONO_DECA);

  • Visual C#のDECA設定記述は下記になります。

MC.SetParam(MC.BOARD + 0, “BoardTopology”, “MONO_DECA”);

 

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トリガーモードの場合、フリーランモードよりもフレームレートが下がってしまう。

フレームグラバーボードからカメラへのCC1信号によるトリガーモード時のフレームレートがフリーランモードのときよりも大きく下がってしまう場合、フレームグラバーボードの設定が画像取り込み中には次のトリガーを発行できない設定になっている可能性があります。

Euresys社 Grablinkシリーズの場合の例を下記に記します。

カメラファイルをメモ帳などで開き、下記の記述を確認して下さい。

; -Camera Features category-
ExposeOverlap = ALLOW; <== FORBID ALLOW

”FORBID”と記述するとボードが前の映像を読み込んでいる間は、カメラへ次の映像のトリガーを出力できません。
”ALLOW ”と記述するとボードが前の映像を読み込んでいる間も、カメラへ次の映像のトリガーを出力できます。

従って、フリーランモードに近い速度で高速に映像を取り込みたい場合には、ALLOWが有効です。但し、露光時間は1フレーム期間よりも短い必要があります。また、次の映像フレームの露光が極端に短く、前の映像フレームが転送し終わる前に、次の映像フレームの転送が始まってしまうと、映像が重なってしまいエラー画像となりますので露光時間には気をつけて下さい。

トリガーモード時の最大フレームレートはフリーランモード時よりも若干遅くなります。機種やモードにより異なりますが、トリガーモード時の1フレーム期間はフリーランモード時よりも約2水平ライン分長くなります。

 

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