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GigEカメラのSDKでサポートしている開発環境と言語は何ですか?
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StGigE-Package v2.xx (eBUS SDK v3)は次の開発環境をサポートしています。

  • Visual Studio 2005 Professional: VC++
  • Visual Studio 2008 Professional: VC++
  • Visual Studio 2010 Professional: VC++, VC#, VB (※VC#, VBが追加されました。)
  • Visual Studio 2012 Professional: VC++, VC#, VB

OS

  • Windows XP 32bit (※Windows XP 64bit はサポートから外れました)
  • Windows 7 32bit / 64bit

補足情報

  • Visual Basic 6.0, Visual C++ 6.0 はサポートしていません。
  • サンプルプログラムはMFCを使用しており、Express版には対応しておりません。Professional版かその上位版を使用してください。

旧バージョン: StGigE-Package v1.xx (eBUS SDK v2)は次の開発環境をサポートしています。

  • Visual Studio 2005 Professional: VC++
  • Visual Studio 2008 Professional: VC++
  • Visual Studio 2010 Professional: VC++
  • Visual Studio 2012 Professional: VC++

OS

  • Windows XP 32bit / 64bit
  • Windows 7 32bit / 64bit

 

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関連FAQ

StGigE-Package v1.xx から StGigE-Package v2.xx へのAPIの変更点について

Euresys MultiCam Studio で10TAPのファイルを読み込むと “cannot put source ACTIVE” のエラーが発生する。
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MultiCam Studio で10TAPのファイルを読み込むと下記のエラーが発生する。

MultiCam_Studio_Invalid_Error

Error: cannot put source ACTIVE.
Cannot set param “ChannelState” to value “3”: Invalid hardware configuration

 

Topology_MONO_DECA

200万画素/400万画素 高速CMOSカメラなどで、10TAPのカメラファイルを使用するときには赤枠の “Topology” の設定を “MONO_DECA” にして下さい。

 

プログラムを作成している場合はDECAの設定を記述する必要があります。

  • Visual C++ 6.0 のDECA設定記述は下記になります。

McSetParamInt(MC_BOARD + 0, MC_BoardTopology, MC_BoardTopology_MONO_DECA);

  • Visual C#のDECA設定記述は下記になります。

MC.SetParam(MC.BOARD + 0, “BoardTopology”, “MONO_DECA”);

 

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トリガーモードの場合、フリーランモードよりもフレームレートが下がってしまう。

フレームグラバーボードからカメラへのCC1信号によるトリガーモード時のフレームレートがフリーランモードのときよりも大きく下がってしまう場合、フレームグラバーボードの設定が画像取り込み中には次のトリガーを発行できない設定になっている可能性があります。

Euresys社 Grablinkシリーズの場合の例を下記に記します。

カメラファイルをメモ帳などで開き、下記の記述を確認して下さい。

; -Camera Features category-
ExposeOverlap = ALLOW; <== FORBID ALLOW

”FORBID”と記述するとボードが前の映像を読み込んでいる間は、カメラへ次の映像のトリガーを出力できません。
”ALLOW ”と記述するとボードが前の映像を読み込んでいる間も、カメラへ次の映像のトリガーを出力できます。

従って、フリーランモードに近い速度で高速に映像を取り込みたい場合には、ALLOWが有効です。但し、露光時間は1フレーム期間よりも短い必要があります。また、次の映像フレームの露光が極端に短く、前の映像フレームが転送し終わる前に、次の映像フレームの転送が始まってしまうと、映像が重なってしまいエラー画像となりますので露光時間には気をつけて下さい。

トリガーモード時の最大フレームレートはフリーランモード時よりも若干遅くなります。機種やモードにより異なりますが、トリガーモード時の1フレーム期間はフリーランモード時よりも約2水平ライン分長くなります。

 

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画素フォーマットの RGB32 と RGB24 の違いは何でしょうか?
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RGB32はRGB24にダミービッドを追加して4バイトのデータにしたフォーマットです。画質に違いはありませんが、3バイトのRGB24よりも4バイトのRGB32の方がソフトウェア処理で扱いやすい場合あるので選択が出来るようになっています。初期値はRGB24です。

画素フォーマット

 

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マイクロ・テクニカ製のフレームグラバーボードとCLCtrlソフトで通信エラーが発生します。
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マイクロ・テクニカ製のフレームグラバーボードとセンテックのカメラ通信ソフト CLCtrl で通信エラーが発生することが確認されています。

お手数ですが、詳しくは営業までお問い合せくださいませ。

 

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“TOO_MANY_CONSECUTIVE_RESENDS”というエラーが発生し画像の取り込みが遅くなります。
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TOO_MANY_CONSECUTIVE_RESENDS” とはパケットのリセンド要求が多いというエラーです。カメラからID順にパケットをPCに送信していますが、IDに抜けがあるとドライバがリセンド要求を出します。このリセンド要求が多いためにエラーとなっています。この場合下記の項目をご確認下さい。
  1. eBUSドライバはインストールされているか?
  2. ジャンボパケットの設定はされているか?
  3. PCの性能は十分か?
  4. LANケーブルのカテゴリはCAT5e以上か?
  5. LANケーブル長はどのくらいか?
  6. スッチングの性能
  7. LANカードの性能
  8. ファイヤーウォールの設定
  9. ウィルスソフトの設定はOFFになっているか?

 

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アナログゲインとデジタルゲインの違いは何ですか?
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アナログゲインとは、
CCDセンサーから出力されたアナログの輝度信号を増幅するゲインです。

デジタルゲインとは、
デジタル変換された後に計算によって増幅するゲインです。

CCDから出力された輝度信号(アナログ)は、CDSと呼ばれる専用のICでデジタル化されます。
アナログゲインはCDS内でデジタル化される前に行なわれます。(CDSゲインとも言われます)
デジタルゲインはCDSからFPGAにデジタルデータが渡された後にFPGA内で行なわれます。

どの段階で増幅するかの違いですので、どちらの方がノイズ的に有利ということはありません。

 

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500万画素カメラリンクカメラが PoCL / 外部電源 両対応になりました。

500万画素カメラリンクカメラシリーズがPoCL(Power Over Camera Link)と外部電源(6ピンコネクタから)の両対応になりました。電源がPoCL供給か外部電源供給かはカメラが自動で判別します。但し、接続はPoCLか外部電源かどちらか一方のみとし、両方は接続しないで下さい。

これに伴い、従来のモデルは外部電源モデルとPoCLモデルは別モデルでしたが、次のように新型番として一つのモデルになります。

【旧型番】(PoCL / 外部電源 別モデル)

  • 外部電源モデル・・・STC-CL500A(モノクロ)、STC-CLC500A(カラー)
  • PoCLモデル・・・STC-PoCL500A(モノクロ)、 STC-PoCLC500A(カラー)

↓↓

【新型番】(PoCL / 外部電源 両対応)

  • STC-PCL501A(モノクロ)
  • STC-PCLC501A(カラー)

新型番と旧型番の違いは、このPoCL/外部電源の両対応化以外に変更点はありません。

 

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USBカメラのUSBの転送モードは何ですか?

弊社のUSBカメラは下記の転送方式になっております。(今後、変更する可能性もあります)

 

シリーズ:標準モデルハードウェアトリガモデルUSB小型28mm角モデルUSB3.0小型28mm角モデル

コマンド・・・コントロール転送
画像データ・・・バルク転送

画像データはバルク転送なので途中で画像データが変わってしまうということはありません。ただし、メモリが搭載されていないカメラではデータの取得が保証されているわけではなく、コマ落ちが発生する可能性があります。

 

シリーズ:STC-MC36USBシリーズ

アイソクロナス方式

 

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STC-AF134DV 動作確認済みモニタを教えてください。
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STC-AF134DVの動作確認済みモニタの情報です。

PC用モニター

  • iiyama ProLite E2473HDS-B
  • Dell 2408WFP
  • Dell ST2420L

フラットパネルディスプレイ

  • SHARP LC-65GX5
  • Panasonic TH-37LZ80

 

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