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プログラムのデバッグでブレークポイント(break point)を設定するとカメラとの通信が途絶えてしまう。
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GigE Vision™の仕様で、システム全体は正常に動作している場合、カメラとPCは一定間隔で通信をする決まりになっています。カメラは常にPCから、heartbeat信号をもらいっています。一定時間以上、heartbeat信号をもらえない場合、カメラ側が通信を切断します。(カメラはConnectionをCloseして、PCからの新しいConnectionを待ちます。)

 

ソフトウェアのデバッグの際にBreakout Pointの設定などにより、カメラとの通信がこの間隔を超えて出来ないと、カメラは通信を切断してしまいます。

 

このheartbeat信号の待ち時間は「GevHeartbeatTimeout」で定義されています。GevHeartbeatTimeout という名前のパラメータでカメラとCPの通信間隔を設定します。詳しくは、ドキュメント GenICam_SFNC_2_0_0 の226ページをご覧ください。デフォルト値は5000mSです。カメラは、5000mS以上の時間で、heartbeat信号をもらえない場合、ConnectionをCloseします。
GEVPlayerでのDevice Control の設定画面でもこの項目を変更できます。

 

GevHeartbeatTimeout

 

GevHeartbeatTimeoutはConnect時に5000で設定されます。GEVPlayerで値を保存しても、次のConnect時には5000に設定しなおされますので、プログラム上ではConnect後に値を設定しなおす必要があります。
【質問】
信号待機時間が過ぎても Disconnect されない方法はありますか?
【回答】
信号待機時間を過ぎると必ず、Disconnctされてしまうので、この間隔を長く設定するしか方法はありません。
動作確認済みの RS232-USB コンバーターを教えてください。
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Buffalo製
BSUSRC06シリーズ
Windows 7 64bit にも標準で対応しているのでお奨めです。

下記のカメラで使用します。

 

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モニタタイプハンドコントローラーV55の電源を入れても画面が起動しません。
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バッテリーが無い状態で電源を入れると画面が立ちあがらないか、すぐに電源がオフになり画面が消えます。バッテリーを充電してから使用するか、ACアダプターを使用してください。

 

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ヘルプファイルが開けません。
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Windows7ではセキュリティーの為、ダウンロードしたヘルプファイルが開けないことがあります。次の手順でブロックを解除することで開けるようになります。

また、ネットワークドライブに保存してあるヘルプファイルも開けないことがありますので、この場合は、デスクトップなどのローカルの場所にヘルプファイルを保存してから開いて下さい。

 

[現象]

"開く(O)" をクリックします。

ダウンロードしたヘルプファイルを”開く(O)”をクリックします。

 

ヘルプファイルを実行しても、内容が表示されません。

ヘルプファイルを実行しても、内容が表示されません。

 

[ブロックの解除方法 その1]

"このファイル開く前に常に警告する(W)"のチェックを外します。

“このファイル開く前に常に警告する(W)”のチェックを外してから、”開く(O)”をクリックします。

 

[ブロックの解除方法 その2]

ヘルプファイルのアイコンを右クリックして、プロパティーを選択します。

ヘルプファイルのアイコンを右クリックして、プロパティーを選択します。

 

"ブロックの解除(K)" をクリックします。

“ブロックの解除(K)” をクリックします。

 

"OK" をクリックします。

“OK” をクリックします。

 

ヘルプファイルを実行すると、内容が表示されます。

ヘルプファイルを実行すると、内容が表示されます。

 

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Euresys Multicam Studio でカラーカメラを接続しているのにモノクロでしか表示されません。
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Multicam Studio のバージョンが 6.5 になったときにカラーシステムの扱いが変わったことが原因です。変更点は、カメラファイルの終盤にある下記の記述部分です。

Multicam Studio 6.5 以降の場合、次の様な記述にして下さい。

; -Cluster category-
ColorFormat = RGB24;     <== Y8 Y10 RGB24 RGB24PL …

 

Multicam Studio v6.4 以前の場合、次のような記述でした。

; -Cluster category-
ColorFormat = BAYER8;      <== Y8 Y10 RGB24 RGB24PL …

 

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複数台のGigEカメラを接続するサンプルプログラムはどれですか?
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C++の場合は、StGEMultiCameraSample が複数台接続のサンプルとなります。

C#の場合は、PvSimpleUISampleが画像取得表示を行っているサンプルですが、 接続する台数分、PvDevice、PvStreamを作成してください。

 

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GigEカメラのSDKでサポートしている開発環境と言語は何ですか?
更新日:
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StGigE-Package v2.xx (eBUS SDK v3)は次の開発環境をサポートしています。

  • Visual Studio 2005 Professional: VC++
  • Visual Studio 2008 Professional: VC++
  • Visual Studio 2010 Professional: VC++, VC#, VB (※VC#, VBが追加されました。)
  • Visual Studio 2012 Professional: VC++, VC#, VB

OS

  • Windows XP 32bit (※Windows XP 64bit はサポートから外れました)
  • Windows 7 32bit / 64bit

補足情報

  • Visual Basic 6.0, Visual C++ 6.0 はサポートしていません。
  • サンプルプログラムはMFCを使用しており、Express版には対応しておりません。Professional版かその上位版を使用してください。

旧バージョン: StGigE-Package v1.xx (eBUS SDK v2)は次の開発環境をサポートしています。

  • Visual Studio 2005 Professional: VC++
  • Visual Studio 2008 Professional: VC++
  • Visual Studio 2010 Professional: VC++
  • Visual Studio 2012 Professional: VC++

OS

  • Windows XP 32bit / 64bit
  • Windows 7 32bit / 64bit

 

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関連FAQ

StGigE-Package v1.xx から StGigE-Package v2.xx へのAPIの変更点について

Euresys MultiCam Studio で10TAPのファイルを読み込むと “cannot put source ACTIVE” のエラーが発生する。
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MultiCam Studio で10TAPのファイルを読み込むと下記のエラーが発生する。

MultiCam_Studio_Invalid_Error

Error: cannot put source ACTIVE.
Cannot set param “ChannelState” to value “3”: Invalid hardware configuration

 

Topology_MONO_DECA

200万画素/400万画素 高速CMOSカメラなどで、10TAPのカメラファイルを使用するときには赤枠の “Topology” の設定を “MONO_DECA” にして下さい。

 

プログラムを作成している場合はDECAの設定を記述する必要があります。

  • Visual C++ 6.0 のDECA設定記述は下記になります。

McSetParamInt(MC_BOARD + 0, MC_BoardTopology, MC_BoardTopology_MONO_DECA);

  • Visual C#のDECA設定記述は下記になります。

MC.SetParam(MC.BOARD + 0, “BoardTopology”, “MONO_DECA”);

 

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トリガーモードの場合、フリーランモードよりもフレームレートが下がってしまう。

フレームグラバーボードからカメラへのCC1信号によるトリガーモード時のフレームレートがフリーランモードのときよりも大きく下がってしまう場合、フレームグラバーボードの設定が画像取り込み中には次のトリガーを発行できない設定になっている可能性があります。

Euresys社 Grablinkシリーズの場合の例を下記に記します。

カメラファイルをメモ帳などで開き、下記の記述を確認して下さい。

; -Camera Features category-
ExposeOverlap = ALLOW; <== FORBID ALLOW

”FORBID”と記述するとボードが前の映像を読み込んでいる間は、カメラへ次の映像のトリガーを出力できません。
”ALLOW ”と記述するとボードが前の映像を読み込んでいる間も、カメラへ次の映像のトリガーを出力できます。

従って、フリーランモードに近い速度で高速に映像を取り込みたい場合には、ALLOWが有効です。但し、露光時間は1フレーム期間よりも短い必要があります。また、次の映像フレームの露光が極端に短く、前の映像フレームが転送し終わる前に、次の映像フレームの転送が始まってしまうと、映像が重なってしまいエラー画像となりますので露光時間には気をつけて下さい。

トリガーモード時の最大フレームレートはフリーランモード時よりも若干遅くなります。機種やモードにより異なりますが、トリガーモード時の1フレーム期間はフリーランモード時よりも約2水平ライン分長くなります。

 

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画素フォーマットの RGB32 と RGB24 の違いは何でしょうか?
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RGB32はRGB24にダミービッドを追加して4バイトのデータにしたフォーマットです。画質に違いはありませんが、3バイトのRGB24よりも4バイトのRGB32の方がソフトウェア処理で扱いやすい場合あるので選択が出来るようになっています。初期値はRGB24です。

画素フォーマット

 

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