StViewerの使い方を教えて下さい


Sentech SDK Packageをインストールしコピーされる、
C:\Program Files\OMRON_SENTECH\SentechSDK\Development\Doc\StApi\StApi_Jpn.chm ファイル内の、
Windows用サンプルプログラム – C++ – Stviewerに記載されている内容と同様の内容になります。

※インストールタイプを「Complete」に設定すると、Development以下のフォルダがコピーされます。
「Typical」ではコピーされません。

StViewer

ビューワーアプリケーションです。

カメラ選択ウィンドウ

StViewer を起動すると、下記のようなカメラ選択ウィンドウが開きます。

カメラ選択ウィンドウ

DeviceManager1

カメラが使用可能な状態にある場合は、「カメラを選択後に[OK]ボタンをクリック」もしくは「カメラをダブルクリック」によりカメラをオープンできます。

カメラ選択ウィンドウ(カメラ使用可能)

DeviceManager1

カメラが使用できない場合は、カメラを選択しても[OK]ボタンが有効になりません。
下記の例では、選択されたGigEVisionカメラとPCが異なるセグメントにあるため、カメラをオープンできません(※)。

カメラ選択ウィンドウ(カメラ使用不可)

DeviceManager1

※ StViewerでは同一セグメント内のカメラのみ対象としています。
[Set IP Address]ボタンをクリックすると、下記の画面が表示され、
選択されたGigEVisionカメラのIPアドレスを設定できます。

IPアドレス設定

DeviceManager1

メインウィンドウ

カメラをオープンすると下記のようなウィンドウが表示されます。


DeviceManager1

メインウィンドウ
DeviceManager1

画像表示ウィンドウ(Image display window)

取得した画像が表示されます。

ノードマップ表示ウィンドウ(NodeMap display window)

カメラなどの設定に使用されるウィンドウです。GenICam対応カメラやStApiのモジュールでは、実装されている機能がXMLファイルに記述されており、それを基に生成したノードマップから機能の設定や確認が可能です。StViewerのノードマップ表示ウィンドウには、下記のノードマップが表示されます。

DeviceManager1

ノードマップ表示ウィンドウ
DeviceManager1

DeviceManager1

Polling にチェックを入れると、定期的に表示がリフレッシュされるようになります。 Visibility では、表示する設定項目のレベルを Beginner, Expert, Guru の3つから選択します。 Guru を選択するとすべての設定項目が表示されます。 ノードマップ表示ウィンドのNodeMapエリアで選択したノードに対する説明書きやサンプルプログラムが、Descriptionエリアに表示されます。

出力ウィンドウ(Output Window)

カメラのオープンクローズなどのログが表示されます。

このFAQを別のページで表示する