よくある質問

USB

Cognex VisionPro でUSBカメラを使用する方法
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STEP1: Sentech StCamSWareをインストールしてください。インストール時に「完全」を選択するか、「カスタム」を選択し「CognexVisionProInterface」にチェックを付けてインストールするとVisionProに対応したUSBドライバーがインストールされます。

STEP2: カメラをPCのUSBポートに接続してください。

STEP3: Cognex VisionProのライセンス認証をしてください。USBドングルキーなどをPCに挿している必要があります。デモモードではカメラを認識しません。

STEP4: VisionPro QuickBuildを管理者モードで起動してください。特に64-bit OSの場合は管理者権限モードで起動しないとカメラを認識しません。

「スタート」>「Cognex」>「VisionPro(R)QuickBuild」を右クリックして「Run as administtrator」をクリックしてください。

STEP5: 「Image Source」をダブルクリックしてください。「Iamge Source」ウィンドウが開きます。

STEP6: 「Camera」にチェックをしてください。

STEP7: 「Iamge Acquisition Device/Frame Grabber:」のドロップダウンメニューからカメラを選択してください。

注意: Cognex VisionProのライセンスが必要です。USBドングルキーなどをPCに挿している必要があります。ライセンス認証をしていない場合は下記の様なメッセージがでます。また、64-bit OSの場合は管理者モードでVisionProを起動する必要があります。

STEP8: 「Initialize Acquisition」をクリックしてください。

STEP9: 「Strobe & Trigger」タブを選択してください。

STEP10: Trigger Mode から「Free Run」もしくは希望の動作モードを選択してください。

STEP11: ウィンドウを閉じてください。

STEP12: 「Run Job Once」もしくは、「Run Job Continuously」をクリックしてください。映像がプレビューされます。

 

 

以上

 

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 1404-2

ケーブルの許容曲げ半径を教えてください。
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詳細はケーブルの仕様書をご確認ください。ただし、一般的にケーブルの許容曲げ半径はケーブル外径の5倍以上確保頂くのが望ましいです。
例えば、ケーブル外径がΦ5.1mmの場合、下記の計算により最小曲げ半径は26mmとなります。

Φ5.1mm × 5 ≒ 26mm

 

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画素フォーマットの RGB32 と RGB24 の違いは何でしょうか?
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RGB32はRGB24にダミービッドを追加して4バイトのデータにしたフォーマットです。画質に違いはありませんが、3バイトのRGB24よりも4バイトのRGB32の方がソフトウェア処理で扱いやすい場合あるので選択が出来るようになっています。初期値はRGB24です。

画素フォーマット

 

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