カメラの選び方
カメラの選択
お決まりの仕様や、システム概要・コストイメージなどを基に、以下の インターフェース別比較表
ラインアップチャート をご参照頂き、最適なSentechカメラをお選びください。

インターフェース別比較表

青 はパソコンを使用するインターフェース / 赤 はパソコンを使用しないインターフェース / グレー は弊社に無いインターフェース

インターフェース GigE Vision® USB CoaXpress Opt-C:Link Camera Link アナログ HD-DVI HD-SDI TVフォーマット IEEE1394b Camera Link HS
USB2.0USB3.0BaseFull
モニター表示 パソコンが必要 モニターに直接接続が可能 パソコンが必要
接続ポート ギガビット
イーサネット
ポート
USB2.0
ポート
USB3.0
ポート
CoaXpress
グラバーボード
Opt-C:Link
グラバーボード
カメラリンク
フレームグラバー
ボード
アナログ
フレームグラバーボード
・HDMIポート
・DVIポート
SDIコネクタ ・RCAコネクタ
・BNCコネクタ
必要 CameraLink HSグラバーボード
ケーブル Cat5e以上のイーサネットケーブル USB2.0ケーブル USB3.0ケーブル 同軸ケーブル 光ケーブル カメラリンクケーブル 12ピンケーブル HDMI/DVIケーブル SDI用同軸ケーブル 同軸ケーブル IEEE1394bケーブル Camera LinkHS ケーブル
最大ケーブル長 100m 5m 3m 25m 150m 約5m ~ 約12m 100m 5m 100m 100m 100m 15m
画像転送能力 ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
最大転送速度 1,000Mbps 480Mbps 5,000Mbps 25Gbps 12.5Gbps 2,380Mbps 7,140Mbps 90fps30万画素~15fps200万画素 60fps1080p 60fps1080p 59.94fps30万画素(インターレース) 800Mbps 2,100Mbps
パワーオーバーケーブル ○(PoEモデル) ○(全モデル) × ○(PoCLモデル) 別電源 別電源 別電源 別電源
ソフトウェア提供元 カメラメーカ カメラメーカ ボードメーカ ボードメーカ ボードメーカ ボードメーカ 不要 カメラメーカ ボードメーカ
システムコスト Low Low High High High High Low Mid Low Low High
複数台接続 イーサネットカードを追加、又はスイッチングハブを使用 USBポート拡張カードを追加(ハブは非推奨) フレームグラバーボードを追加 フレームグラバーボードを追加 フレームグラバーボードを追加 フレームグラバーボードを追加 切り替えスイッチャーを使用 IEEE1394b拡張カードを追加、ハブを使用
メリット ・ケーブル長が長い
・複数台接続のコストが安い
・フレームグラバーが不要
・手軽に接続出来る
・コストが安い
・複数台接続のコストが安い
・ケーブル長が長い
・転送能力が高い
・ケーブル長が長い
・ノイズに強い
・実績がある
・転送能力が高い
・実績がある
・ケーブル長が長い
・モニタに直接、手軽に接続出来る ・ケーブル長が長い ・実績がある
・コストが安い
・ケーブル長が長い
・実績がある ・転送能力が高い
・カメラリンクと比較してコネクタが小さい
デメリット ・他のインターフェースに比べフレームレートが稼げない ・ケーブル長が短い ・実績が少ない
・ボードコストが高い
・実績が少ない
・対応ボードが少ない
・ケーブル長が短い
・ボードとケーブルのコストが高い
・複数台接続のコストが高い
・ボードとケーブルのコストが高い ・ケーブル長が短い
・トリガー機能が無い
・SDI対応モニタが少ない ・解像度が低い ・ケーブル長が短い
・IEEE1394bのカードが必要
・ボードとケーブルのコストが高い
主なアプリケーション ・画像処理
・モニタリング
・画像処理
・モニタリング
・画像処理
・モニタリング
・画像処理
・モニタリング
・画像処理 ・画像処理 ・モニタリング ・画像処理
・モニタリング
・画像処理 ・画像処理

※システムコストやメリット・デメリットの表現は、あくまでも弊社の主観です。

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