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STC-HD133DV,STC-HD93DV,STC-HD203DV に推奨のHDMIケーブルを教えてください。
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コネクタタイプはタイプAで、規格はHDMI1.3 又は HDMI1.4 に対応しているHDMIケーブルであれば市販品のものが使用できます。

また、HDMI-DVI変換ケーブル、もしくは、HDMI-DVI変換アダプタを使用すると、DVI入力があるモニタでも使用できます。

社内では主にケーブルダイレクトさん(http://www.cabling-ol.net/cabledirect/)で販売しているHDMIケーブルの動作確認をいたしました。
動作確認済みの最長のHDMIケーブルは15Mです。

 

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解像度ごとによるfps計算値

更新日:
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[CMOSセンサー搭載モデル]

CMOS センサー搭載のGigEカメラについては添付の計算シートを参照ください。

Sentech_GigE_CMOS_Ver04.xls

対象カメラ:

STC_SBS231POE,STC_SCS231POE
STC_SBS312POE,STC_SCS312POE
STC_SBS500POE,STC_SCS500POE
STC_SBA500POE,STC_SCA500POE
STC_SBE132POE,STC_SCE132POE
STC-CMB2MPOE,STC-CMC2MPOE
STC-CMB4MPOE,STC-CMC4MPOE

[CCDセンサー搭載モデル]

こちらを参照ください。

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HDカメラの映像をPCに取り込む方法
更新日:
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HDカメラの映像をPCに取り込むには、市販の DVI もしくは、 HDMI の画像が取り込めるキャプチャー装置が別途必要です。

以下は市販のキャプチャー装置の一つを弊社で動作確認を行った結果です。

 

キャプチャー装置:Blackmagic Design 社製 Intensity Pro

カメラ:STC-HD93DV, STC-HD133DV, STC-HD203DV

 

HD カメラ

STC-HD93DV / STC-HD133DV
ビデオ出力 映像取り込み
720p / 25fps 不可
720p / 29.97fps 不可
720p / 30fps 可能
720p / 50fps 可能
720p / 59.94fps(初期設定) 可能
720p / 60fps 可能

 

Full HD カメラ

注意:STC-HD203DV のビデオ出力の初期設定は 1080p / 60fps なので、そのままでは Intensity Pro で映像を取り込めません。Itensity Pro に接続する前に、1080p / 60fps を映せるモニタと コントロール用リモコンユニット RC-HD133 を用いて、画面に表示されるメニューを確認しながらビデオ出力を Intensity Pro に取り込めるモードに変更する必要があります。

STC-HD203DV
ビデオ出力 映像取り込み
720p / 50fps 可能
720p / 59.94fps 可能
720p / 60fps 可能
1080p / 25fps 可能
1080p / 29.97fps 可能
1080p / 30fps 可能
1080p / 50fps 不可
1080p / 60fps(初期設定) 不可

 

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カメラリンクカメラで使用できるフレームグラバーボードを紹介してください。

弊社カメラリンクカメラの接続をご協力いただいているフレームグラバーボードの 代理店・メーカーの一覧です。(敬称略、順序不同)

ボード名 ・ ブランド名 代理店 ・ メーカー
ユレシス / Euresusy 株式会社シムコ / SYMCO
アバールデーター / AVALDATA 株式会社アバールデータ / Aval Data
シリコンソフトウェア / SILICON SOFTWARE
ダルサ / Dalsa 株式会社エーディーエステック / ADSTEC
マトロックス / Matrox キヤノンITソリューションズ株式会社 / Canon IT Solutions Inc.
グラフィン / GRAFIN 株式会社グラフィン / GRAPHIN CO.,LTD
ファースト / FAST 株式会社ファースト / FAST

こちらに掲載していないメーカーのフレームグラバーでも利用できる場合がありますのでお問い合せください。

 

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USB 3.0 Host Controller ファームウェアとドライバのバージョンの確認方法
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1) デバイスマネージャーを開きます。

デバイスマネージャーの開き方(外部リンク

2) 確認をしたいUSB3.0 Host Controller のプロパティを開きます。

 Device-Manager-USB3.0-Host-Controller-Properties

3) Advancedタブからファームウェアバージョンを確認できます。

USB3.0-Host-Controller-Properties-Advanced

4) Driverタブからドライバーバージョンを確認できます。

USB3.0-Host-Controller-Properties-Driver

 

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USB3.0カメラ 動作確認済み USB3.0ホストコントローラー 情報

弊社にて行いました、USB3.0カメラとUSB3.0ホストコントローラーの接続テストの結果を以下のリンクからダウンロードいただけます。(※これは全ての機能と動作を保証する物ではありません。この情報はあくまでも参考にしていただき、実際にはデモ機などで事前にテストを行なってください。)

USB3HostControllerChecklist (2014年7月31日更新)

 

USB3.0ホストコントローラーのドライバとファームウェアのアップデート情報

以下は弊社で調査した各社のUSB3.0ホストコントローラーのドライバとファームウェアのアップデート情報です。USB3.0ポートにUSB3.0カメラを接続しても上手く動作しない場合、お使いのUSB3.0ホストコントローラーのドライバやファームウェアをアップデートをすることによって改善する場合があります。(※以下のリンク先には弊社でテストしたものと異なる、新しいバージョンのドライバとファームウェアが公開されている場合があります。※ファームウェアの更新に失敗すると機器が使用出来なくなる場合がありますのでご注意ください。)

USB3.0ホストコントローラーのドライバとファームウェアのバージョンの確認方法

Intel 7 Series / 8 Series / 9 Series Chipset

インテル® USB 3.0 eXtensible ホスト・コントローラー・ドライバー

Fresco Logic

http://www.frescologic.com/index.php [SUPPORT]ページの右側の[DOWNLOAD]

Renesas uPD720202 / uPD720201

バッファロー社IFC-PCIE4U3S  ドライバ(3.0.23.0) / ファームウェア(2.0.2.6)

SilverStone社EC04-P

Renesas uPD720200A

SilverStone社EC02

Bplus社EC4U

Renesas uPD720200

SilverStone社EC02

Bplus社EC4U

TI SuperSpeed USB 4–Port xHCI Host Controller

TUSB7340

 

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USB2.0カメラをRaspberry Pi で使用する方法

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センテックUSB2.0カメラをRaspberry Pi で使用する方法

このページではRaspberry Pi にセンテックUSB2.0カメラを接続しMJPG-Streamer(イーサネット経由)で映像を見る一連の方法について説明します。

・2015年2月20日:初稿

・2015年5月12日:更新

Raspberry Pi Model Bの起動準備をする

SDカードをフォーマットする

下記のRaspberry Pi財団のドキュメントに従いSDカードをフォーマットする。

http://www.raspberrypi.org/wp-content/uploads/2012/04/quick-start-guide-v2_1.pdf

SDFormatterをダウンロードしてインストールする。

フォーマット時にオプション設定ボタンをクリックする。

論理サイズ調整をONにする。

フォーマットボタンをクリックする。

NOOBSをダウンロードする

http://www.raspberrypi.org/downloads/ より NOOBS_v1_3_8.zip をダウンロードする。(最新版はバージョンが違う可能性があります。)NOOBSとは「New Out Of Box Software」の略でRaspberry Pi財団が配布している初心者Raspberry Piユーザーのためのディストリビューションです。

NOOBS_v1_3_8.zip を解凍し、フォーマットしたSDカードへ保存する

Raspberry Piにモニター、マウス、キーボード、NOOBSが保存されているSDカードを差し込み、最後に電源をつなぐ

Raspberry Pi には、電源スイッチがないので電力が供給されると起動してしまう。

Raspberry Piが起動し、NOOBSメニューが表示されるので Raspbian を選択して、左上のInstallボタンを押す

Keyboard は”jp”を選択する。Language は”English(UK)”のままにする。(文字化けするので)

インストールにしばらく時間がかかる。

無事終了すると、OS(es) Installed Successfully が出力されるので OKボタンを押す

自動的に再起動し、Raspberry Pi Software Configuration Tool (raspi-config)メニューが出ます。

Raspi-configメニューで、必要に応じて設定する

終了したら Finish を選択し終了する。

ルートパーティションの拡張を確認する

SDカードにRaspbianのカードイメージファイルを書き込みましたが、ディスクのパーティションは2GBほどのサイズとなっており、SDカードの残りの領域はパーティション未定義となっています。ルートパーティションの拡張を行うことで、SDカードのすべての領域を使用できるようにします。

“1. Expand Filesystem”を選択して、ルートパーティションが拡張されていることを確認してOKボタンを押す。

Graphical desktopを設定する

“3. Enable Boot to Desktop/Scratch”を選択して、”Desktop Log in as user ‘pi’ at the graphical desktop”を選択し、OKボタンを押す。これらは必要に応じて設定します。

Local、Timezone、Keyboard Layout を変更する

“4. Internationalisation Options”を選択して、必要に応じて設定する。設定が終了したら”Finish”を選択する。”Would you like to reboot now?”と表示されるので、”Yes”を選択すると、Raspberry Piが再起動します。


Raspberry Piのシャットダウン・再起動する方法

シャットダウンするには、デスクトップ上にある”Shutdown”アイコンをクリックするか、

もしくは、”LXTerminal”をダブルクリックしてターミナルを起動し、以下のコマンドを実行する。

シャットダウンするには、以下のコマンドを実行する。

$sudo shutdown -h now

再起動するには、以下のコマンドを実行する。

$sudo shutdown -r now

 


Raspberry Pi にイーサネットを接続する(固定IPアドレスを設定する)

Raspbian のIPアドレス設定は、デフォルトでは”DHCP”となっており、IPアドレスは自動で割り当てられます。DHCPにするか固定IPアドレスにするか必要に応じて設定してください。以下、固定IPアドレスを設定する方法を説明します。

固定IPアドレスを設定する

固定IPアドレスを割り当てるには、interfaces設定ファイルとresolv.conf設定ファイルを編集します。編集はviエディタで行ってもnanoエディタ(Raspbian付属)で行っても構いません。ここではnanoエディタで編集する方法を示します。

interfaces設定ファイルを編集する

/etc/network/ 下にある interfaces設定ファイルを編集します。LXTerminalを起動し”$sudo nano /etc/network/interfaces“とコマンド入力しEnterを押す。

nanoエディタが起動しinterfaces設定ファイルが開きます。iface eth0 inet dhcp の “dhcp” を 固定IPアドレスとしたいので “static” に変更する。変更した次の行以降に、

・設定する固定IPアドレス

・サブネットマスク

・デフォルトゲートウェイ

を記述する。

例)

iface eth0 inet static

address 192.168.1.180

netmask 255.255.255.0

gateway 192.168.1.1

編集が終了したら、Ctrl+Oを押し、Enterを押して上書き保存し、Ctrl+Xを押してnanoエディタを終了する。

resolv.conf設定ファイルを編集する

/etc/ 下にある resolv.conf設定ファイルを編集します。LXTerminalで”$sudo nano /etc/resolv.conf“とコマンド入力し、設定ファイルを開きます。nameserver 8.8.8.8 の 8.8.8.8 を DNSサーバーのIPアドレスに変更します。

例) nameserver 192.168.1.1

編集が終了したら、Ctrl+Oを押し、Enterを押して上書き保存し、Ctrl+Xを押してnanoエディタを終了する。

IPアドレスが正しく設定されているか確認する

LANケーブルを Raspberry Pi に接続します。パソコンのコマンドプロンプトからpingを実行するなどして、固定IPアドレスが設定できたか確認してください。

方法1: WindowsのコマンドプロンプトのPingコマンドで確認する

Windowsの検索に”cmd”と入力し、”cmd.exe”を実行する。


コマンドプロンプトに”ping 192.168.1.180“を入力しEnterを押す。(例:Raspberry PiのIPアドレスを192.168.1.180にした場合)正しく設定されている場合は、下図の様にReplyがあります。

正しく設定されていない場合は、下図の様にtime out や unreachable になります。

方法2: ウェブブラウザで確認する

“Midori”というウェブブラウザのショートカットがデスクトップにあるのでこれを起動する。

正しく設定されている場合は、Yahooなどが表示されます。

方法3: LXTerminal で”sudo ifconfig“と入力する

正しく設定されている場合は、下図の様に設定したIPアドレスなどが確認できます。

 

 


カーネルソースコードを入手して、カーネルをビルドできる環境を構築する

例)カーネル 3.12.28+ のソースコードをビルドして、カーネル 3.12.28+ で立ち上げる。バージョンが変わっている場合は、そのバージョンに合わせて数字を変更して進めてください。

環境を構築する

インターネットに繋げ、下記のコマンドによりアップデートとインストールを行う。

$ sudo su

# apt-get update

# apt-get -y dist-upgrade

# apt-get -y install gcc make bc screen ncurses-dev

カーネルソースコード等入手する

# cd /usr/src(/usr/src の下には、Raspbianインストール直後は何もない。)

# git init

# git clone –depth 1 git://github.com/raspberrypi/linux.git(githubより、カーネルソースコード入手する。)

# git clone –depth 1 git://github.com/raspberrypi/firmware.git

# cd linux

# gzip -dc /proc/config.gz > .config(config.gz を .config として解凍する。configの前にドットが必要です。)

# cp -p /usr/src/firmware/extra/Module.symvers .(Module.symvers をコピーする。最後のドットが必要です。)

# ls –a(.config と Module.symvers が存在することを確認する。)

カーネルをビルドする

# make oldconfig

新しく追加された追加項目があれば確認があるので、”Y”か”m”を選択して先に進める。

# make clean

# make(この処理に長時間要する。約10時間)

カーネルの起動準備をする

/lib/modulesの下にローダブルモジュールをインストールする

# make modules_install

# mkdir boot

インストールパスを作成した /usr/src/linux/boot に指定し、make install する

# make INSTALL_PATH=/usr/src/linux/boot install

vmlinuz-3.12.28+ を /boot の下にコピーする

# cp /usr/src/linux/boot/vmlinuz-3.12.28+ /boot

nanoエディタを使用して、kernel=vmlinuz-3.12.28+ を config.txt ファイルに追加する

# nano /boot/config.txt

スクロールをして最下部に”kernel=vmlinuz-3.12.28+“の記述を追加して、Ctrl+O を押し、Enterで上書き保存、Ctrl+X で Exitし、nano を終了する。

再起動する

# ln -s /usr/src/linux/ /lib/modules/3.12.28+/build

# reboot

vermagicを確認する

$ cd /lib/modules/3.12.28+/build

以下の2つの出力が同じであることを確認する

$ cat include/generated/utsrelease.h

出力:#define UTS_RELEASE “3.12.28+”

$ uname -r

出力:3.12.28+

 


Raspberry Pi上で、センテックLinuxドライバ※をビルドする

※Sentech_Rpi.zip内のSentech-3.2.7.tgzとして配布します。Windowsなどでダウンロードをした後にZipファイルを解凍して下さい。(Sentech_Rpi.zipをダウンロード)以下、Sentech-3.2.7 を例に説明します。

※2015年5月12日更新:Raspberry Pi のカーネルバージョンが3.18以降では上記 Sentech_Rpi.zip 内の Sentech-3.2.7 ではエラーが発生しますので、Sentech-3.2.32 を使用してください。(Sentech-3.2.32をダウンロード

Raspberry Pi に センテックLinuxドライバをコピーする

ネットワークドライブなどにLinuxドライバを置く。

Raspberry Pi で File Managerを起動する。

Start > Accessories > File Manager


ネットワークドライブを開く。Menu > Go > Network Drives

ネットワークからRaspberry Pi の任意の場所に、Linuxドライバをコピーする。

Raspberry Pi内の任意のフォルダに Sentech-3.2.7.tgz を解凍・展開する

$ tar -zxf Sentech-3.2.7.tgz

Sentech-3.2.7下にあるMakefile を Raspberry Pi用にコメントアウトしたものMakefile-Rpi※に置き換える

※Sentech_Rpi.zip内のMakefile-Rpiとして配布します。Windowsなどでダウンロードをした後にZipファイルを解凍して下さい。(Sentech_Rpi.zipをダウンロード

※2015年5月12日更新:Raspberry Pi のカーネルバージョンが3.18以降ではSentech-3.2.7ではエラーが発生しますので、Sentech-3.2.32 を使用してください。(Sentech-3.2.32をダウンロード

解凍した Sentech-3.2.7下に、Makefile-Rpi を File Manager などを使って移動する

$ cd Sentech-3.2.7

$ mv Makefile-Rpi Makefile

make install する

$ sudo make install

“CC [M] /home/pi/Sentech-3.2.7/SentechTUSB.o”の部分で数分時間が掛かりますので、途中で止めないでください。次の画面のような表示になれば、make installが成功しています。


 


Raspberry Pi上で カメラ動作を確認する

STC-MB33USB(VGAモノクロUSBカメラ)もしくは、STC-MC33USB(VGAカラーUSBカメラ)を使用します。動画ストリーミングソフトウェアとして ※MJPG-streamer を使用してカメラが動作することを確認します。

※Sentech_Rpi.zip内のmjpg-streamer-Sentech0725.tgzとして配布します。Windowsなどでダウンロードをした後にZipファイルを解凍して下さい。(Sentech_Rpi.zipをダウンロード

なお、この MJPG-streamer は Sentech Cameraが MJPEGフォーマット(Video For Linux2でいうところの V4L2_PIX_FMT_MJPEG)に対応していないのでMJPEGフォーマットの代わりに GREYフォーマットをデフォルトフォーマットとし、再構築したものです。

最新のパッケージリストを取得する

$ sudo apt-get update

MJPG-streamer を動かすために必要なパッケージを事前にインストールする

$ sudo apt-get install -y libjpeg8-dev imagemagick

Raspberry Pi内の任意のフォルダに mjpg-streamer-Sentech0725.tgz を解凍・展開する

$ tar -zxf mjpg-streamer-Sentech0725.tgz

mjpg-streamerへ移動しmakeする

$ cd mjpg-streamer

$ make

Sentech Cameraを Raspberry Pi に接続し(マウスを外してカメラを繋ぐ)、以下のコマンドを実行して MJPG-streamer を起動する

$ ./mjpg_streamer -i “./input_uvc.so -f 15 -n -r 640×480 -d /dev/video0” -o “./output_http.so -w ./www -p 8080”

上記コマンドを打ち込まなくても、以下のコマンドで可能です。

$ ./start.sh

6. Webブラウザを起動して、Raspberry Pi のポート8080にアクセスすると、以下のようなページが表示されます。JavaScript を選択すると、動画を見ることができます。Windows の場合、http://192.168.1.180:8080(Raspberry PiのIPアドレスが 192.168.1.180で ポート指定が8080の場合)

以上です。

このページのリンク http://sentech.co.jp/information/faq/usb/2146

PvDeviceFinderWndクラス(ダイヤログ)を使用せずに、PvDeviceInfoを取得を取得する方法
更新日:
タグ:

SDKに含まれているサンプルプログラムでは最初のカメラ選択、カメラ接続を主に PvDeviceFinderWnd クラスを用いたダイヤログを表示させて行っていますが、ダイアログを表示させずに行うことが出来ます。

詳しくは次のPDFの 22ページ 2.2 NIC 情報、カメラ情報の取得 をご確認ください。

Sentech GigE Vision カメラ StGigE SDK サンプルガイド

以上

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複数のGigEカメラを1台のPCで使用する方法

更新日:
タグ: ,

PCにネットワークカードを追加したりして、1つのPCに複数のネットワークカードがある場合に subnet not unique と黄色く表示されてカメラが接続できない場合があります。これはイーサネットポートのネットワークアドレスはそれぞれ異なる値になっている必要がありますが、IPアドレスを自動で割り当てる設定の場合、同じネットワークアドレスに設定されてしまう為です。これを解消するためには手動でネットワークカードのIPアドレスを手動で変更します。

 

ネットワークカードのIPアドレスを手動で変更する方法

コントロールパネル > ネットワークと共有センター > アダプターの設定の変更をクリックします。

 

ネットワークを右クリックし、プロパティをクリックします。

 

Internet Protocol Version 4 (TCP/IPv4) を選択し、プロパティをクリックします。

 

固定IPアドレスに設定します。

 

Subnet mask で255となっている部分がネットワークアドレスになります。下記の場合は169.254.1 の部分がこのイーサネットポートのネットワークアドレスになります。

同一PCに複数のイーサネットポート(ネットーワークカード)がある場合は、それぞれのネットワークアドレスを異なる値にする必要があります。自動では別々にならないため手動で設定をする必要があります。

例えば、以下のように設定します。

 

1つ目のネットワークカード

IP address: 169.254.1.1

Subnet mask: 255.255.255.0

2つ目のネットワークカード

IP address: 169.254.2.1

Subnet mask: 255.255.255.0

 

エラーが解消されています。

 

カメラを接続し、①Show unreachable GigE Vision devices にチェックをします。②カメラを選択します。③Set IP Address…をクリックします。(カメラを接続しても現れない場合にはセキュリティーソフトがオフになっているか確認をしてください。)

 

Set IP Address のウィンドウが開きます。

カメラのIPアドレスは、サブネットマスクが255になっているネットワークアドレスはネットワークカードと一緒の値に、ホストアドレスは異なる値を入力します。

この場合の例)

ネットワークカード

IP Address: 169.254.2.1

Subnet Mask: 255.255.255.0

カメラ

IP Address: 169.254.2.2

Subnet Mask: 255.255.255.0

 

エラーが解消されています

 

同じように2つ目のカメラのIPアドレスも設定をします。

 

 

以上

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複数のカメラを使用する方法
更新日:
タグ:

複数のカメラが接続されている状態で任意のカメラを選択するには一旦すべてのカメラをオープンした後、不要なカメラをクローズする必要があります。SDKに含まれているサンプルプログラムPreviewSizeは起動時にこの手順に従ってカメラ選択を行っています。

以上

 

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