よくある質問

フレームレート

パーシャルスキャンモード時の表示ライン数と最大フレームレートの関係を教えてください。
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下記のエクセルファイルに計算式が埋め込まれています。
表示ライン数を入力すると最大フレームレートが表示されます。

ライン数(縦方向の撮像領域)を減らすとフレームスピードが早くなりますが、横方向に撮像領域を縮めてもフレームスピードは早くなりません。
日本語: TechNote_GigE02_GigE_カメラ表示ライン数と最大FPS計算_Rev1.0
English: TechNote_GigE02_GigE_MaxFrameRate_calculator_from_LineNumber_Rev1.0

 

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関連するFAQ

パーシャルスキャンについて教えてください。

STC-CMB4MCL、STC-CMB2MCL のパーシャルスキャンとフレームレートとの関係を教えてください。

ライン数を入力するとフレームレートが求められるエクセルシートを下記のリンクからダウンロードしてご利用下さい。

STC-CMB_CMC2MCL_CMB_CMC4MCL_FPS_20130902.xls

 

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トリガーモードの場合、フリーランモードよりもフレームレートが下がってしまう。

フレームグラバーボードからカメラへのCC1信号によるトリガーモード時のフレームレートがフリーランモードのときよりも大きく下がってしまう場合、フレームグラバーボードの設定が画像取り込み中には次のトリガーを発行できない設定になっている可能性があります。

Euresys社 Grablinkシリーズの場合の例を下記に記します。

カメラファイルをメモ帳などで開き、下記の記述を確認して下さい。

; -Camera Features category-
ExposeOverlap = ALLOW; <== FORBID ALLOW

”FORBID”と記述するとボードが前の映像を読み込んでいる間は、カメラへ次の映像のトリガーを出力できません。
”ALLOW ”と記述するとボードが前の映像を読み込んでいる間も、カメラへ次の映像のトリガーを出力できます。

従って、フリーランモードに近い速度で高速に映像を取り込みたい場合には、ALLOWが有効です。但し、露光時間は1フレーム期間よりも短い必要があります。また、次の映像フレームの露光が極端に短く、前の映像フレームが転送し終わる前に、次の映像フレームの転送が始まってしまうと、映像が重なってしまいエラー画像となりますので露光時間には気をつけて下さい。

トリガーモード時の最大フレームレートはフリーランモード時よりも若干遅くなります。機種やモードにより異なりますが、トリガーモード時の1フレーム期間はフリーランモード時よりも約2水平ライン分長くなります。

 

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