よくある質問

CLCtrl

通信ソフト CLCtrl、CLCtrl2 の通信はバイナリ形式です。
更新日:
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通信ソフト CLCtrl、CLCtrl2 は通信コマンドはバイナリ形式です。
文字列で送るとエラーになりますが、一文字づつ送ると通信ができてしまう場合があり、続けて送ったときのエラーの原因が分からないときがありますのでご注意下さい。

対象製品: 通信ソフト CLCtrl、CLCtrl2

 

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トリガーモード時に映像に横線ノイズが入ります。

・現象
トリガーモード時に映像に水平ノイズが入ってしまう。

H-Reset_Horizontal_Noise

・原因
イメージセンサーから映像が出力されている期間にトリガーが入力され次の露光が開始されると、映像にノイズが乗ってしまう現象です。

・対策
カメラのトリガ露光開始モード[12H4-3]で[2]水平同期トリガモードを選択します。 水平同期トリガモードにすると、入力されたトリガー信号のタイミングを自動的に水平ブランキング期間にずらし、ノイズの映像への混入を防ぎます。 水平同期トリガモードにする方法は、カメラリンクカメラ通信ソフトのCLCtrlもしくはCLCtrl2から、トリガ露光開始モード[12H4-3]で[2]水平同期トリガモードを選択します。

・注意事項
水平同期トリガモードではトリガーと露光開始タイミングに最大1H分のバラつきが発生いたします。
機種によっては「水平同期トリガモード」を「H-RESETトリガモード」と表記してる機種がありますが同じ機能です。

 

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通信ソフト CLCtrl2 のポート設定で使用中のボードに対応したカメラリンクAPIが表示されない。
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ポート設定画面で表示されるDLL(カメラリンクAPI)は、CLCtrl2が検出可能な場所に存在する「clserxxx.dll」という名前のファイルのみです。ボードメーカー独自のフォルダーへコピーされたDLLは検出されないことがあります。

その場合は、CLCtrl2.exeと同じフォルダーへDLLへコピーしてから、再度ポート設定画面を開いてください。

CLCtrl2.exeの存在するフォルダーは、CLCtrl2のショートカットを右クリックをしてプロパティーで表示される画面から確認が出来ます。

CLCtrl2_Property

その際、以下の点に注意が必要です。

  • ボードメーカーのドライバをバージョンアップした場合は、DLLも新しいバージョンのものへ置き換えてください。
  • CLCtrl2(x86)には32ビット(x86)用のDLLを、CLCtrl2(x64)には64ビット(x64)用のDLLを使用してください。

次の表はボードメーカー各社のDLL(カメラリンクAPI)のファイル名です。詳細は各ボードメーカーからの情報でご確認をお願いいたします。

ボードメーカー DLL(カメラリンクAPI)ファイル名
Euresys clseremc.dll
Matrox clsermtx.dll
BitFlow clserbit.dll
Coreco clsercii.dll
Cam2Net clserc2n.dll
National Instruments clsernat.dll

 

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マイクロ・テクニカ製のフレームグラバーボードとCLCtrlソフトで通信エラーが発生します。
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マイクロ・テクニカ製のフレームグラバーボードとセンテックのカメラ通信ソフト CLCtrl で通信エラーが発生することが確認されています。

お手数ですが、詳しくは営業までお問い合せくださいませ。

 

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