FAQ

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DVI/SDIカメラで画像上にラインを表示する機能はありますか?
更新日:
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DVI/SDIカメラにはラインマーカー機能があり、水平・垂直ラインマーカーを各2本ずつ表示できます。
ラインマーカー機能はOSD、制御ソフトの両方で設定できます。

CoaXPress画像入力ボードにCoaXカメラを接続したのですが、カメラを認識しません
更新日:
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カメラ上のLED状態 (ケーブルが接続されているコネクタのLEDが全て緑色に点灯または点滅しているか) を
確認して下さい。

CoaXPress画像入力ボードによっては、動作モード (1レーン、4レーン) によってファームウェアを
更新する必要があります。
適切なファームウェアが選択されていることをCoaXPress画像入力ボードメーカー提供ツールにて確認して下さい。

StCamSWareの描画機能を使用して、簡易計測は行えますか?
更新日:
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描画データのデフォルトの長さ単位は ”Pixel” (画素数) ですが、長さ単位を ”mm” に変更し、
表示画像上 1pixel = xx mm かが分かれば、”1/xx” を横方向ピクセルサイズ、縦方向ピクセルサイズに設定する
ことにより、簡易計測が行えます。

StCamSWareを使用した描画データ付き画像を保存する方法を教えて下さい
更新日:
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描画データ付き画像を保存する場合、画像上に描画を表示した状態で
メニューの ”描画” → ”描画プロパティ” を選択し、描画プロパティ画面の全般タブの下部にある、
”スナップショットへの描画” にチェックを入れると、キャプチャ機能による画像取得時に描画データ付きの画像が
取得、保存できます。

StPowerCtrlの”省電力設定有効の”チェックマークを外すとどういった制御になりますか?
更新日:
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StPowerCtrlの ”省電力設定有効” のチェックマークを外すとPCの省電力モードがOFFになります。
CPUがC2ステートにならないようにレジストリの設定を変更し、USBカメラに安定して電力供給し、安定使用が
できるようになります。
CPUがC2ステートにならない為、CPU稼働率の増加及び増加によるシステムの発熱増加等の可能性があります。

StPowerCtrlの ”省電力設定有効” のチェックマークを入れるとPCの省電力モードがONになります。
システム稼働状況により、CPUがC2ステートになる場合があります。
C2ステートになるとUSBカメラに安定して電力供給ができなくなり、フレームレートが下がる等、
カメラ性能に影響が出る場合があります。

StCamSWareにて動画保存する際の注意事項はありますか
更新日:
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動画ファイル作成時、撮影画像の表示が動画ファイル作成終了時まで停止することがあります。

撮影画像の表示が停止しても、動画の保存は行われます。
撮影画像の表示が停止するのを防ぐ対策として、フレームレートを下げて書き込み量を減らす、
SSDなど書き込み速度の速い場所へ保存する等、必要に応じて対策して下さい。

StCamSWareでのキャプチャ機能による、画像の保存方法を教えて下さい
更新日:
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StCamSWareのキャプチャ機能で取得した画像を保存する場合、保存対象画像を選択して保存する必要があります。
Thumbnail画面にて青枠で囲まれている画像が保存対象画像となります。

1. メニューの ”キャプチャ” → ”スナップショット” をクリックすると画像が取得されます。
2. 取得した画像を選択し青枠で画像が囲まれていることを確認の上、
    右クリック → ”保存” を選択すると、画像保存ができます。

”キャプチャ” → ”ダイレクト保存スナップショット” を選択すると、”ダイレクト保存スナップショット設定” にて
指定したフォルダに画像が保存されます。

StCamSWareに描画機能 (画像上への線等の描画) はありますか?
更新日:
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StCamSWareでは、映像取得画面にグリッド、直線、長方形、円などの描画ができます。

1. メニューの ”描画” → ”ツールバー” を選択して下さい。
2. ツールバーにて描画する図形を選択し、画面上に描画して下さい。
3. 描画した図形を編集する場合、メニューの ”描画” → ”描画プロパティ” を選択し、編集 (色、線種等) できます。
4. 描画プロパティ画面の “保存” ボタンを選択すると、現在の描画データを保存できます。
    その際表示される以下のメッセージにて、”はい”を選択すると、次回以降のStCamSWare起動時に自動的に
    このファイルの描画データが読み込まれます。
    ”いいえ”を選択すると、次回以降のStCamSWare起動時に保存したファイルの描画データは読み込まれません。
5. 描画プロパティ画面の”読込”ボタンを選択すると、保存した描画データを読み込めます。
    描画データの自動起動が不要な場合は、対象描画ファイルを削除、または保存したフォルダから対象描画ファイル
    を移動して下さい。

ネットワークカードのジャンボパケット設定方法を教えてください
更新日:
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ジャンボパケット設定は、デバイスマネージャー又はSentechSDKに含まれるStNICConfigソフトによって設定が
行えます。

以下、StNIICConfigでのジャンボパケット設定方法となります。

1.「C:\Program Files\OMRON_SENTECH\SentechSDK\Application」のフォルダ内にある
StNICConfig_x64.exeを起動して下さい。

DeviceManager1

2.NIC Configurationを選択して下さい。

DeviceManager1

3. Network interface cardのコンボボックスをクリックしジャンボフレームに対応したネットワークアダプタを
    選択して下さい。(今回は参考としてIntel® 82579LM Gigabit Network Connectionを選択する)

DeviceManager1

4. ジャンボパケットのコンボボックスをクリックしジャンボパケットを “9014バイト[9014]” に選択して下さい。
    その後OKをクリックして下さい。

DeviceManager1

5. 設定変更後は電源ケーブルを抜き差ししてカメラを再起動して下さい。

6. カメラの再起動後、Stviewerを起動してフレームレート・転送データ量を確認して下さい。

SentechSDK, StViewerにおいてカメラパラメーターのタイプによる違いは何ですか?
更新日:
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GenICam規格により、カメラのパラメーターは以下のタイプに分けられます。

  IBoolean: True / Falseのいずれかを選択するパラメーター
  IInteger: Integer値を保存するパラメーター
  IFloat: Float値を保存するパラメーター
  IEnumeration: 選択肢から選択するパラメーター
  IString: 文字を保存するパラメーター
  ICommand: カメラに対してコマンドを実行するパラメーター

パラメーターのタイプによって制御方法が異なります。

パラメーターの制御方法は、AutoFunctionsやFeatureListサンプルコードを参考にして下さい。
StViewerのNodeMap中に表示されているカメラ設定を選択すると、NodeMap下部に設定の詳細及び
サンプルコードが表示されますので参考にして下さい。

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