FAQ

 ソフトウェア

複数のカメラを使用する方法
更新日:
タグ:

複数のカメラが接続されている状態で任意のカメラを選択するには一旦すべてのカメラをオープンした後、不要なカメラをクローズする必要があります。SDKに含まれているサンプルプログラムPreviewSizeは起動時にこの手順に従ってカメラ選択を行っています。

以上

 

このFAQを別のページで表示する

1405-7

StCam_CameraSetting コマンドを実行するとエラーになる
更新日:
タグ:

[現象]

STC-TC83USB-AT(旧USB2.0モデル(STC-TC/TB))に対して StCam_CameraSetting コマンドを実行するとエラーになる。

[原因]

StCam_CameraSetting コマンドはカメラ本体に設定を保存できるモデルのみに対応しています。

 

[対応状況]

対応:ボードタイプUSB2.0カメラ(STC-SB/SC)USB3.0カメラ

非対応:旧USB2.0モデル(STC-TC/TB)USB2.0モデル(STC-MB/MC)

(2014年8月時点 ※今後、カメラハードウェアの仕様が変更になる場合があります。)

 

以上

 

このFAQを別のページで表示する

1404-6

Cognex VisionPro でUSBカメラを使用する方法
更新日:
タグ: , ,

STEP1: Sentech StCamSWareをインストールしてください。インストール時に「完全」を選択するか、「カスタム」を選択し「CognexVisionProInterface」にチェックを付けてインストールするとVisionProに対応したUSBドライバーがインストールされます。

STEP2: カメラをPCのUSBポートに接続してください。

STEP3: Cognex VisionProのライセンス認証をしてください。USBドングルキーなどをPCに挿している必要があります。デモモードではカメラを認識しません。

STEP4: VisionPro QuickBuildを管理者モードで起動してください。特に64-bit OSの場合は管理者権限モードで起動しないとカメラを認識しません。

「スタート」>「Cognex」>「VisionPro(R)QuickBuild」を右クリックして「Run as administtrator」をクリックしてください。

STEP5: 「Image Source」をダブルクリックしてください。「Iamge Source」ウィンドウが開きます。

STEP6: 「Camera」にチェックをしてください。

STEP7: 「Iamge Acquisition Device/Frame Grabber:」のドロップダウンメニューからカメラを選択してください。

注意: Cognex VisionProのライセンスが必要です。USBドングルキーなどをPCに挿している必要があります。ライセンス認証をしていない場合は下記の様なメッセージがでます。また、64-bit OSの場合は管理者モードでVisionProを起動する必要があります。

STEP8: 「Initialize Acquisition」をクリックしてください。

STEP9: 「Strobe & Trigger」タブを選択してください。

STEP10: Trigger Mode から「Free Run」もしくは希望の動作モードを選択してください。

STEP11: ウィンドウを閉じてください。

STEP12: 「Run Job Once」もしくは、「Run Job Continuously」をクリックしてください。映像がプレビューされます。

 

 

以上

 

このFAQを別のページで表示する

 1404-2

シャッター速度等を設定する関数 StCam_SetShutterSpeed を用いたC#のサンプルコードがありません。この関数を使ったサンプルコードはありませんか?
更新日:
タグ: , , , ,

StCam_SetShutterSpeedはUSB3.0カメラ非対応の古い関数なので、SDKのヘルプには非推奨と記述してあります。

新規のアプリケーションには、代わりに “StCam_SetExposureClock” を使用して下さい。
“StCam_SetExposureClock” はサンプルプログラムで使用されています。

もし、何らかの理由があって “StCam_SetShutterSpeed” を使わなければならない場合、3.00より前のバージョン(1.XX)のサンプルでは “StCam_SetShutterSpeed” が使用されています。

 

このFAQを別のページで表示する

Windows Embeddedには対応していますか?
更新日:
タグ: ,

弊社ではWindows Embedded でのUSBカメラの動作確認をしておりません。 カメラの無償デモ機をご用意しておりますのでユーザー様で動作検証をお願いいたします。

このFAQを別のページで表示する

OSの言語と異なる言語のマニュアルやソフトウェアがインストールされてしまう。

弊社のインストーラーは日本語のOSにインストールした場合、日本語の表記のソフトウェアと、ドキュメントがある場合は、日本語のドキュメントがインストールされます。日本語以外の言語の場合には英語表記のソフトウェアと英語のドキュメントがインストールされます。

これはインストール時にOSのシステムロケールの設定から判別しています。

もし、OSの言語とインストールされるソフトウェアの表記やドキュメントが異なる言語であった場合、下記のリンクを参考にしてシステムロケールの設定をご確認ください。

システム ロケールを変更する
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-vista/change-the-system-locale

 

このFAQを別のページで表示する

ヘルプファイルが開けません。
更新日:
タグ:

Windows7ではセキュリティーの為、ダウンロードしたヘルプファイルが開けないことがあります。次の手順でブロックを解除することで開けるようになります。

また、ネットワークドライブに保存してあるヘルプファイルも開けないことがありますので、この場合は、デスクトップなどのローカルの場所にヘルプファイルを保存してから開いて下さい。

 

[現象]

"開く(O)" をクリックします。

ダウンロードしたヘルプファイルを”開く(O)”をクリックします。

 

ヘルプファイルを実行しても、内容が表示されません。

ヘルプファイルを実行しても、内容が表示されません。

 

[ブロックの解除方法 その1]

"このファイル開く前に常に警告する(W)"のチェックを外します。

“このファイル開く前に常に警告する(W)”のチェックを外してから、”開く(O)”をクリックします。

 

[ブロックの解除方法 その2]

ヘルプファイルのアイコンを右クリックして、プロパティーを選択します。

ヘルプファイルのアイコンを右クリックして、プロパティーを選択します。

 

"ブロックの解除(K)" をクリックします。

“ブロックの解除(K)” をクリックします。

 

"OK" をクリックします。

“OK” をクリックします。

 

ヘルプファイルを実行すると、内容が表示されます。

ヘルプファイルを実行すると、内容が表示されます。

 

このFAQを別のページで表示する

画素フォーマットの RGB32 と RGB24 の違いは何でしょうか?
更新日:
タグ:

RGB32はRGB24にダミービッドを追加して4バイトのデータにしたフォーマットです。画質に違いはありませんが、3バイトのRGB24よりも4バイトのRGB32の方がソフトウェア処理で扱いやすい場合あるので選択が出来るようになっています。初期値はRGB24です。

画素フォーマット

 

このFAQを別のページで表示する

カメラの選び方
  • ソフトウェアダウンロード
  • すべての質問
pagetop