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CLCtrl2ソフトウェアの仮想COMポートを64bit環境で使用すると「指定されたファイルが見つかりません。(No. 0x00000002)」というエラーメッセージが表示されてしまいます。
更新日:
タグ:

64bit環境で仮想COMポートを使用する場合、
Camera Linkボードによっては管理者権限が必要になる場合があります。

このエラーメッセージが表示された場合、
CLCtrl2を管理者権限で実行して下さい。

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Windows Embeddedには対応していますか?
更新日:
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弊社ではWindows Embeddedでの動作確認をしておりません。
カメラのデモ機等にて動作検証を行った上で、使用下さい。

カメラのデモ機貸し出しに関しては、
弊社営業までお問い合わせ下さい。

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Camera Linkカメラの設定方法を教えて下さい
更新日:
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Camera Linkカメラを設定する場合、設定ソフト「CLCtrl2」ご使用下さい。
CLCtrl2の通信コマンドはバイナリ形式です。
また、製品仕様書に記載のプロトコル仕様に従って通信を行い、カメラ設定を行うこともできます。

CLCtrl2が送受信しているコマンドを確認したい場合、
デバッグツール、通信モニタリングソフト等をご使用下さい。

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HDカメラの映像をPCに取り込む方法を教えて下さい
更新日:
タグ:

HDカメラの映像をPCに取り込むには、
別途、キャプチャー機器が必要となります。

キャプチャー機器での映像取り込みは、
カメラのデモ機等にて動作検証を行ったうえで、使用下さい。
カメラのデモ機貸し出しに関しては、弊社営業までお問い合わせ下さい。

SentechSDK のインストール方法を教えて下さい
更新日:
タグ:

(1) ホームページからダウンロードしたインストーラを実行します。

DeviceManager1

(2)「Install」を選択して下さい。

DeviceManager1

※インストール中、ユーザアカウント制御が表示される場合は「はい」を選択して下さい。

DeviceManager1

(3)「Next」を選択して下さい。

DeviceManager1

(4)「Attention:」の内容を確認の上、「I accept the terms in the License Agreement」の
チェックボックスにチェックを入れ、「Next」を選択して下さい。

DeviceManager1

(5)インストールタイプを選択して下さい。(Completeインストールタイプ推奨)

・Typical
基本機能のインストールになります。
デモ用途、カメラの動作確認で使うアプリケーション(StViewer等)はインストールされますが、
サンプルプログラム等のファイルはインストールされません。
・Custom
Custom ではインストールする項目を選択できます。
・Complete
アプリケーション(StViewer等)、SDK関連ファイル全てインストールします。

DeviceManager1

(6)「Install」を選択して下さい。
インストールが開始されます。

DeviceManager1

(7)「Finish」を選択し、インストール完了となります

DeviceManager1

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StViewerでSTC-MBA5MUSB3/STC-MCA5MUSB3が使用できません
更新日:
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STC-MBA5MUSB3/STC-MCA5MUSB3をStViewerで使用する場合、
Sentech SDK Package v1.1.2(Update4)以降をインストールし、使用下さい。

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Python開発に対して、Sentech SDKで使用可能なIDEを教えて下さい
更新日:
タグ:

弊社で動作確認を行った環境はPythonを含んだIDLEとなります。

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UVCカメラでトリガ入力はできますか?
更新日:
タグ:

UVCカメラはトリガ入力非対応カメラの為、

USBカメラでトリガ入力を行いたい場合、USB3 Visionのカメラをご検討下さい。

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DVI/SDIカメラのゲイン・シャッタを固定して使用するにはどうしたらよいですか?
更新日:
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下記設定にて、ゲイン・シャッタ設定を固定に設定できます。

STC-HD93DV/SDI, STC-HD133DV/SDI

・OSDでの設定手順

1. カメラにコントローラーを接続し、「MEMU」を選択して下さい。
2. OSD PAGE1の “ALC” を「OFF」に設定して下さい。
3. 固定ゲインは、OSD PAGE1の “GAIN” を「FIXED」 に設定し、固定ゲイン値を設定して下さい。
4. 固定シャッタ (露光時間) は、OSD PAGE1の “SHUTTER” を「FIXED」 に設定し、固定シャッタ値を
設定して下さい。

・通信ソフトでの設定手順

1. カメラに JIG-USB-HD を接続し、HD133Ctrlを起動して下さい。
2. “Read ALL” を選択してカメラ設定を読み出して下さい。
3. “DSP:Shutter/Gain” タブを選択して下さい。
4. ALCにて “OFF” を選択して下さい。
5. 固定ゲインは、”ゲイン制御” を「固定ゲイン」に設定し、”ゲイン” を設定して下さい。
6. 固定シャッタは、”露光時間制御” を「固定シャッター」 に設定し、”露光時間” を設定して下さい。
 
 
STC-HD203DV/SDI

・OSDでの設定手順

1. カメラにコントローラーを接続し、「MEMU」を選択して下さい。
2. OSD PAGE1の “AE MODE” にて、「USER MODE」を選択して下さい。
3. 固定ゲインは、「USER GAIN」を設定して下さい。
4. 固定シャッタは、「USER SHUTTER」を設定して下さい。

・通信ソフトでの設定手順

1. カメラに JIG-USB-HD を接続し、JTACtrlを起動して下さい。
2. “Read ALL” を選択してカメラ設定を読み出して下さい。
3. “DSP:Shutter/Gain” タブを選択して下さい。
4. 露光制御モードにて “USER モード” を選択して下さい。
5. 固定ゲインは、「ユーザモード ゲイン」を設定して下さい。
6. 固定シャッタは、「ユーザモード シャッタ時間」を設定して下さい。
 
 
STC-HD213DV/SDI, STC-HD213DVN/DIN

・OSDでの設定手順

1. カメラにコントローラーを接続し、「MEMU」を選択して下さい。
2. OSD PAGE1の “ALC” を「OFF」に設定して下さい。
3. 固定ゲインは、OSD PAGE1の “AGC” を「FIXED」 に設定し、
    “GAIN”にて固定ゲイン値を設定して下さい。
4. 固定シャッタ (露光時間) は、OSD PAGE1の “AEE” を「FIXED」 に設定し、
    “SHUTTER”にて固定シャッタ値を設定して下さい。

・通信ソフトでの設定手順

1. カメラに JIG-USB-HD を接続し、JTBCtrlを起動して下さい。
2. “Read ALL” を選択してカメラ設定を読み出して下さい。
3. “DSP:Shutter/Gain” タブを選択して下さい。
4. ALCモードを “無効” に設定して下さい。
5. 固定ゲインは、”ゲイン制御” を「固定ゲイン」に設定し、”ゲイン” を設定して下さい。
6. 固定シャッタは、”露光時間制御” を「固定シャッター」 に設定し、”露光時間” を設定して下さい。

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DVI/SDIカメラにデジタルズーム機能はついていますか?
更新日:
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STC-HD93DVI/SDI, STC-HD133DVI/SDI, STC-HD213DVN/SDINには、
デジタルズーム機能は付いていません。
 
STC-HD203DVI/SDI, STC-HD213DV/SDIには、デジタルズーム機能があります。
デジタルズーム機能は、通信ソフト(JTACtrl/JTBCtrl)にて設定できますが、
OSDでは設定出来ません。
STC-HD203DV/SDIの場合:「JTACtrl」
STC-HD213DV/SDIの場合:「JTBCtrl」を使用して下さい。

下記の手順で、STC-HD203DVI/SDI, STC-HD213DV/SDIカメラのデジタルズーム機能が使用できます。

1. カメラに JIG-USB-HD を接続し、JTACtrl(JTBCtrl)を起動して下さい。
2. “Read ALL” を選択して下さい。
3. “uCOM:Other” タブを選択して下さい。
4. “デジタルズーム倍率“ にて倍率を設定できます。

上下方向へズーム位置を設定する場合は、“デジタルズーム パン“、
左右方向へズーム位置を設定する場合は、“デジタルズーム チルト“ を設定して下さい。

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