USB Video Class の略語です。
OSのUVCデバイスドライバにてカメラ接続します。
弊社UVCカメラに対して、通信による詳細設定を行う場合、通信用のドライバを別途インストールする必要が
あります。
Windows、Linuxに対応していますが、Windows Embeddedは別途ドライバが必要となります。
サークルマーカー機能はシリアル番号15Jxxxx以降(2015年9月以降生産)のSTC-HD203DV/STC-HD203SDIに搭載された機能です。
サークルマーカー機能が必要な場合は、シリアル番号15Jxxxx以降(2015年9月以降生産)のカメラをご使用下さい。
・コントローラを使用したOSDによる設定
・通信による詳細設定
となります。
通信による詳細設定には下記の通信治具、ソフトウェアが必要となります。
通信治具
JIG-USB-HD
通信ソフト
HD93カメラ、HD133カメラの場合、HD133Ctrlソフトウェア、
HD203カメラの場合、JTACtrlソフトウェアが必要となります。
ソフトウェアはホームページからダウンロードして下さい。
ACアダプタからの電源供給になります。
STC-HD203SDIカメラのデータマッピングは SMPTE 425M Level-Aです。
取込機器がSMPTE 425M Level-Aに対応していることを確認して下さい。
STC-HD203DVI/STC-HD203SDI の初期設定は1080P60です。
モニターが1080P60に対応していない場合、初期設定状態では画像が表示されません。
1080P60対応モニターを使用するか、通信設定で使用モニターに対応したモード(1080P30、720P60等)に変更し、使用して下さい。
STC-HD203SDI使用の場合、3G-SDI、1080P60対応のモニターを使用して下さい。
720P/1080PDVIカメラを使用する場合
5.0m以内のHDMIケーブルをご使用下さい。
5.0m以上のHDMIケーブルを使用する場合、ケーブルメーカーに確認し、
実使用環境で十分に確認を行って下さい。
720P SDIカメラを使用する場合
SDI規格でのケーブル長規定は、100mまでですので100m以内のSDI同軸ケーブルをご使用下さい。
100m以上のSDI同軸ケーブルを使用する場合、ケーブルメーカーに確認し、
実使用環境で十分に確認を行って下さい。
1080P SDIカメラを使用する場合
3G-SDI規格でのケーブル長規定は、70mまでですので70m以内の3G-SDI同軸ケーブルをご使用下さい。
70m以上の3G-SDI同軸ケーブルを使用する場合、ケーブルメーカーに確認し、
実使用環境で十分に確認を行って下さい。
Camera Linkボードメーカーから入手できます。
Camera Linkボードメーカーはカメラが持つ全ての動作モードに対してカメラファイルを準備していない場合があります。
Camera Linkボードメーカーから必要なカメラファイルが入手できない場合は弊社まで問い合わせ下さい。
Baseコンフィグレーションは8bit画像時1 ~ 3TAPとなります。
Fullコンフィグレーションは8bit画像時8TAPとなります。
画像解像度を変更せずにフレームレートを上げるには、TAP数を増やした構成にする必要があります。
(2TAPの場合、3TAPに変更、4TAPの場合、8TAPに変更等)
ROI機能を使用し、フル解像度の一部分を切り出すことにより、フレームレートを上げることができます。